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ナンバリングのある印刷物を作成してみよう その2

今回は、エクセルデータの作成方法についてです。

当社のナンバリング印刷はエクセルに入力されたデータを取り込んで、ナンバリング印刷を行います。連番や乱数など任意の数字での可変が可能です。

エクセル内では一番上のセルに項目名を入力します。
例えば、「番号」「ナンバー」「顧客番号」「会員ナンバー」などのように項目名を設定していただきます。※宛名印刷等の場合はこの項目名で「氏名」「住所」のように項目をわけて入力します。

項目名の下一列に任意の数字を入力し、それが1つの可変箇所に印刷される数字となります。一つのデータで2か所可変を行う場合は同じ数字の可変であれば問題ありませんが、違う数字の可変を行う場合は、隣の列に項目を増やし新たに入力します。

エクセル

前回のブログで紹介したベースデータと今回のエクセルデータが揃えばナンバリングのある印刷物を作成することは可能ですが、エクセル上の書式設定や作成する印刷物の仕様によってもベースデータ、エクセルデータともに作成方法などが異なりますので、今後徐々に紹介していきたいと思います。

次回は、エクセルデータの作成方法をもっと細かく紹介します。

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